学習塾(対象:中学1年生)

当社では、文武両道の環境下で、子供たちの人間教育に貢献したいと考えております。

「楽しかった」「良い思い出ができました」だけでない、この年代だからこその成長と最大限に向き合うことが教育者としての務めです。その取り組みの一環が学習塾の運営となります。

大好きなサッカーだけ努力する。素晴らしい一面とも捉えられますが、学業を疎かにすることで、サッカー選手としての可能性はもちろん、自らの可能性を狭めてはいけません。(サッカーだけ上達しても高校のサッカー推薦は受けられません)

この年代は、人格の形成、人としての姿勢づくりにも直結する大切な時期となり、頑張れば頑張っただけ伸びる時期でもあることから、後の人生に大きく影響を及ぼす年代とも言われます。大好きなサッカーだけでなく、様々な努力を重ねて過ごすことを求め、学習塾の運営を実施させて頂いております。

コンセプト

■基礎的・基本的な知識の習得

■技能の習得と思考力、判断力、表現力をバランス良く育成(学力の育成)

■学習の楽しさを知る(成長する喜びを実感する)

■学習の習慣づけ(継続力とタイムマネジメントを養う)

■「生き抜く力」を育成(社会生活を生き抜くための自己解決能力の向上)

進行

1.学習指導要項に沿った教科書レベルのインプット指導

   押さえておくポイントや基本的事項の解説

2.指導や単元が終わるごとに問題演習(アウトプット)

   解き方や知識の定着を図り、知識の使い方を自分自身で体験する

3.家庭学習用教材で赤ペン添削指導

   勉強の習慣化・知識の定着を図りながら、生徒1人ひとりの到達度を確認 

指導科目

■教科

英語・数学(国語・社会・理科)

■回数

毎週水曜日(各90分・120分)

■クラス

中学1年生クラス、中学2年生クラス

■講師

外部講師:桐光学園高→早稲田大→京都大・大学院卒

■学習管理

臼杵:日大藤沢高→産業能率大卒

 

※外部講師に全てを委託するのではなく、スタッフが連携しながら生徒一人ひとりの管理に務めております。

勉強の楽しさを見つけよう

「勉強をあまり好きでない」と答える子供たちの多くは、「何を、どのように、どのくらい」勉強すればいいのか、自分ではあまりよく分かりません。

「成績が上がるイメージができない=意欲が出ない」という図式が一般的です。

授業はどんどん先に進んでしまいますし、もっと分からなくなるからこそ、勉強が嫌いになってしまう。

この悪循環こそが「勉強が好きではない」最も大きな原因となります。

弊社学習塾では、授業の進行を大きく3段階に分け、繰り返し取り組むことで知識の定着を図ります。

同じ夢を志す「サッカー仲間」との学習空間を楽しみながら切磋琢磨し、成績を伸ばすことで楽しみを深め、勉強の楽しさを体感することで成長を見出す狙いを持って学習塾の運営を行っております。 

学習を繰り返そう

何かを記憶するには、単純な練習の繰り返しが効果的です。それは、「復習」の重要性を意味しています。

下記の表は、ドイツのエビングハウスという学者が調査した「エビングの忘却曲線」といわれるものです。

縦軸は「記憶した量」、横軸は「時間の経過」を表しています。

これを見ると、人間の脳が憶えた情報は、「記憶」として保持できる時間は少なく、1日の経過とともに半分以上を忘れてしまうことが分かります。

しかし、同じ情報を再び記憶すると、2度目は随分と忘れにくくなり、さらに3度目を試みると、2日後でも7割以上の情報が頭に残るそうです。

繰り返し覚え直すことの重要性、「復習」がいかに大切であるのかを確認できる資料だと思います。

学習したことをより多く記憶したければ、「重要な情報だ」と脳に認識させることでも変化は現れることから、当学習塾では、基本的な知識や技能の習得、ポイント別によるインプット指導、また、家庭での反復学習を通じ、知識としての定着に向けた取り組みを行っております。

時間管理(タイムマネジメント)を身に付ける

当たり前のことではありますが、1日24時間は誰にでも平等に与えられています。しかし、時間を有効に使うことに対しては、人により大きく差が生まれてしまうものです。

目標を持ち、結果を求めるのであれば、時間を有効に使う「意識の成長」を促すことが必要な年代でもあることから、まずは自分の中で時間意識を持ってもらい、活用できる時間があるかどうかを見直すことから始めています。

時間は自分のものだからこそ、上手にコントロールする力を身につけましょう!

1.「謎の空白時間」を見直す(何もしていない時間)

 A.日々意識して行動することで改善が図れます。

 

2.「隙間時間」を見直す

 A.些細なことでもコツコツと積み重ねる時間として有効です。

 

3.必要以上の時間を使っている(非効率な行動)

 A.改善策を考え、実行することが大切です。 


BIG NEWS

U-15高円宮杯(神奈川県大会)

途中結果はこちら/クリック拡大

2016-17年度
新中1生対象
セレクションPDF.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 747.4 KB
セレクション申込み用紙2016(PDF).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 213.4 KB